2016年3月19日土曜日

ついにラブライブを見てしまったのでオタクとアイドルと百合について考察してみる





見てしまったんですよ。ラブライブ。

最近、オタクといえばアイドルという風潮。AKB48の名前も=アキバから取ってたり。
1話でUTX学園が出てきました。それは秋葉原のUDXが学園だったり。
ライブ公演のビラを配るのも秋葉原だったり。

彼女たちが通っている学校は女子校なんですね。徹底的に男を排除しているのは、
まんがタイムきらら系からの流れですよね。

けいおんの日常系のノリとアイドルアニメがくっついたような。
ちゃんとダンスの練習などをしてるのが健気で良いですね。けいおんは練習してるシーンなんてほとんどなかったから。

他のアイドルアニメと比べると、プリパラやアイカツは女児向けのカードゲーム筐体があって、そのゲームの宣伝をしたいからアニメを放送していると思っています。バンダイやタカラトミーです。
ゲームを遊ぶと、カードが一枚出てきてコレクション要素がある。

ラブライブにはそういうカードゲーム筐体は無いですね。
初めからオタク向けを狙って放送していた感じをうけます。アニメを見たらそう思いました。
「日常系百合」なので露骨な性表現は無いのでETVでも電波で流せる。なのでオタク向けから
女子小中高生にも受けた感じ。

ラブライブの世界ではハグは当たり前。挨拶でパイ揉み。

売れ線なのはライトな百合。オタクにもウケる。子供も見れる。円盤の売上も良い。
三拍子そろってます。

今こそ、ラブライブの女児向けカードゲーム筐体をつくればバカ売れ間違いなしですよ。

オタクとアイドル。

僕は世代じゃないけど、マクロスの「リン・ミンメイ」とか
子供の時見ていたアニメのようこそようこ。

ゲームのアイドルマスターも、「プロデューサー」となって女の子と恋愛する。ココがポイント。
秋元康になれるんです(苦笑)

バーチャルアイドルも定番ネタ。

ゲームのPSO2でもバーチャルアイドル「クーナ」
初音ミクだってバーチャルアイドル的な扱いをうけてますよね。

僕はリアルタイムだったんですがコンピューターグラフィックスが普及しだした頃CGバーチャルアイドルブームってのがあったんですよ。テライユキとか。

フジテレビの深夜番組、超VIPって番組を見てました。
色々なバーチャルアイドルのプロモーションビデオを流すコーナーがあったんです。

アイドルとオタクは切っても切れない関係だと思いました。
ここ最近アイドルが流行ったんじゃなくて、80年代からそういう流れはあったんですよね。

プリパラ、アイカツ、ラブライブはアイドルの夢の世界を描いている。
イマイチ女児ウケなかったウェイクアップ・ガールズ。あれは初めからオタクの方を向いていただろうけど、ストーリーが生々しすぎました。アイドルの負の部分も描いている所は良いようで悪かった。

夢いっぱいな所を描かないとヒットしない。ラブライブはファンタジーです。夢見ていたい。
現実のアイドルなんて…と僕は思ってしまいます。

純粋にアイドルに憧れている女児も、実際の観客はキモいオタクばかり。幼女にアニメで夢を見させちゃうのは気の毒だと思います。


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