2016年3月22日火曜日

セルルックCGアニメ楽園追放レビュー!!こういうSF大好きなんです。31歳の俺号泣



ゲオでジョジョの格ゲーが99円セールだったから行ってみたけど売って無かった…
せっかくだから楽園追放のDVDを借りたよー
DVD選んでる時にウンコがしたくなって、帰りのセブンイレブンで脱糞(´・ω・`)

…このツインテールの子がアンジェラです。

アニメ調のCGアニメ、最近はトゥーンレンダリングじゃなくて
セルルックって言うらしい。

ゲームですごいのはギルティギア。




人類は体を捨てて宇宙の電脳空間ディーヴァで暮らしていた。
そうする事を拒み、マテリアルボディの体で地上で暮らすを事を選択したディンゴにアンジェラは出会う。

「ディーヴァでの生活はどれだけ多くのメモリを得られるかですべてが決まる。結局、出世争いが人生の全てになっちまう。まともにメモリを回してもらえない奴はどうなるんだ?ディーヴァになって役立たずや怠け者は居るんだろ?」

「何の落ち度も無くったって、病気にもなるしケガもする。まぁ理不尽に思えるかもしれないが幸運か不運か結局はそれに尽きる人生だ。」

「俺は誰かに値段をつけられ裁かれながら生きていくなんてまっぴらだ。奴隷になってまで楽園で暮らしたいとは思わない」

本当の自由は無いとディンゴは言う。

これは現実世界の仕事にも言えると思います。僕はベーシックインカムしかないと思ってます(キリッ)

ディンゴはギターを弾く。弾き語りをして音楽を楽しむってのは、人間の象徴なんだろう。
僕も「音楽」は面白くて大好きです。奥が深い。

SF系はテクノ系のBGMが合います。テクノBGMが切迫感があり良い感じでした。
繰り返しのロボット的なテクノ系BGMとアナログ的なギターの弾き語りの対比。スタッフは狙ってやったのかわかりませんけど。

AIが自我を持った作業ロボット、フロンティアセッター。
ジェネシスアーク計画で人類を宇宙へ送り出すはずが、文明はナノハザードで滅んでしまう。
健気なフロンティアセッターは人類が滅んでも命令通り作業をし続けていたんでしょう。

アンジェラはフロンティアセッターの破壊命令に背いて、拘束されてしまう。

「アンジェラ・バルザック。ディーヴァと決別したあなたが、帰属すべき集団を見失ったままならば、私とともに旅立ちませんか?銀河の果てへと」

これはフロンティアセッターの愛の告白ですね。

アンジェラがどちらを選ぶかは見てのお楽しみって事でw

後半の怒涛のロボットアクションシーン。かなり迫力がありました。
特に後半、わかっていても泣きそうになりました。

こういうネタのブレードランナーもDVDで借りて感動したけど、もう10年くらい前に見たのでブログに感想書いてない…もううろ覚えだし。
アレも最後、デッカードが破壊命令に背いてレプリカントと駆け落ちするんです。

アンジェラはツンデレで声優は釘宮理恵さん。おっぱいもぷよぷよ揺れてたし、おしりもセクシーだったし、ストーリーも好みだったし前半は退屈だが終盤良かった。でもテンプレ感があったので評価はA-ですね(´・ω・`)


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