2016年5月11日水曜日

NTT代理店光コラボのセールスが来た!!光コラボレーションってなんだ?得するのか損するのか大検証


以前、僕のケータイに電話がかかってきた。毎月1回くらいのペースでかかってくる。
グーグル先生に電話番号を教えてみると「ビッグローブ」との回答。
また、その番号から電話がかかってきたので気になったので電話に出てしまった。

NTT代理店のビッグローブ光コラボ。

そのうたい文句は「今のままでは損」「安くなる」「工事は不要」「今月まで」

僕は…そっか、安くなるならいいかな?電話で言われるまま契約手続きをしていた。
そして転用承諾番号を申し込むために1回電話を切った。

「転用承諾番号」をNTTに申し込んだんだけど…
その、光コラボの規約を見てくださいみたいなことがNTTのページに書いてあり…読んでみると

光コラボにするとフレッツメンバーズクラブのポイントが一切つかなくなる。

…え?

フレッツメンバーズクラブのポイントはNTTの東日本サービス料金支払いへポイントを使えるんです。


結局フレッツメンバーズクラブでNTTの東日本サービス料金支払いへのポイント利用分くらいしか
安くならないんだよね。光コラボは。

コラボ光へは工事は不要だけど、コラボ光にして回線をやっぱりフレッツ光に戻そうと思った場合に高額な工事費を請求される場合もあるらしい。


ソース元
 ビジネスジャーナル様
「ネット料金が安くなる」光コラボは危険!かえって割高、多額の工事費、電話番号変更
http://biz-journal.jp/2015/12/post_12810_2.html



大家さんからアパート借りていて、アパートを出る時に元に戻す工事費を請求されるのも嫌だったし、「今ネット使えてるなら変に変えなくても良い。」と思ったので
光コラボは辞めました。


そういう「フレッツ光に戻す時の工事費」とか重要なことは一切言わないのねセールスじゃ。
きまって「今のままでは損」「安くなる」「工事は不要」「今月まで」




そしてついに、NTT代理店のソネット光コラボのセールスが自宅まで来ました。

作業着を着た調子の良さそうな若い男。

ルーターの種類を見せてくれ。と言われ、家の中まで入ってきた。そして玄関に仁王立ち。




セールス「月いくらぐらい払ってますか?大体5~6千円くらいの方が多いんです」

セールス「今の料金は払いすぎている。安くなる。工事は不要」

セールス「国の事業でオリンピックへ向けてWi-Fiを整備している。回線は光コラボに転換していく。
パソコンから入力をお手伝いをさせてもらう。」


僕「いまのままではダメなんですか?」


セールス「今のままでも良いけど料金で損をしている。安くなる」




ネットで生放送してる最中に来てくれたら面白かったのに(´・ω・`)
一部始終の会話がニコ生に流れて同時放送のYouTube Liveにアーカイブとして残りますからね。

セールスのあのぐらいの声のでかさだとコンデンサーマイクで会話がかなりクリアに拾えますよ。


そもそも、パソコン詳しくない人の家に上がりこんで人の家のパソコン使ってオンラインで契約させてるんじゃないですかね?
酷い。みんながみんな僕みたいに用心深くないからね。


20分くらいしゃべって、なかなか帰らなかったくせに名刺の1枚も、パンフレット1枚すら、何も置いていかなかった。
なんだそれ、吟味させる時間を与えないで、その場で「あなたは損をしている」って弱みにつけこむやり方も嫌すぎる。
そういうセールスが心底イヤだなぁと思いました。


ブログのネタにはなったよ(´・ω・`)




2017年2月3日追記

20時すぎ頃、KDDIのセールスが来ました。
やはり「このエリアのWi-Fiの工事をしている」「安くなる」「安くなっても要らないですか?」「鍵を外してもらってもいいですか?」

前と同じパータン。
ドアは鍵のチェーンでロックして、完全には開けずに断りました。

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