2016年5月12日木曜日

VFR可変fps動画が音ズレする場合YouTubeに一度アップロードしてダウンロードするとCFR固定fps動画になるぞ




いつもAdobe Flash Media Encoderでローカルに録画したf4vのVFR形式の動画をHandBrakeというフリーソフトに読み込んで、ひとつひとつMP4のCFR形式に変換していました。


ユーチューブに可変fps動画をアップロードして、「動画の管理」から「動画」三角形マークをクリックします。ドロップダウンリストから「MP4でダウンロード」を選べば、自動的にCFR固定fps動画になるようです。

そのままDirectShow File Reader プラグインを入れたAviUtlに読み込ませられます。



参考
Alpha+Kifads/.様
どうするVFRモードの動画変換!実は楽に直せました。
http://kifads.com/vfr-1repair/



僕は、YouTube LIVEメインのユーチューバーなので、二度手間ではないんですね。

YouTube LIVEはβ版ですが、配信した放送を自動的にアーカイブしてYouTubeにアップロードする機能があるからです。

Adobe Flash Media Encoderで配信終了後、ユーチューブに動画がアップロードされるんですが…

クリエイターツール>ライブストリーミング>ストリームオプションから「完了時にアーカイブを限定公開にする」設定にすると、簡単な編集をしてから動画を公開できます。







「編集」>「動画加工ツール」>「カット」から動画をシークし、分割ボタンで分割した後、バツボタンで削除します。カット編集した後、「完了」をクリック。

「新しい動画として保存」でカット編集した新しい動画のコピーが出来たら、その動画のMP4をダウンロードしてつんでれんこでファイルサイズを100MBに圧縮すれば、AviUtlを使わずニコ動に投稿できます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサードリンク