2016年8月7日日曜日

【QSVEnc】インテル製のCPUなら半分以下のエンコード時間に短縮できるプラグインがすごい!【AviUtl】



AviUtlの易しい使い方様

【AviUtl】QSVを使用してハードウェアエンコードする方法【QSVEnc】
http://aviutl.info/qsvenc/

rigayaの日記兼メモ帳様

【QSVEnc】
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/



「QSVEnc_xxx.zip」をダウンロードして、右クリックでZIPを解凍します。
中にある「QSVEnc_xxx」のフォルダを開き「auo_setup.exe」をクリック。

いつも使っている「aviutl.exe」が入っているフォルダを指定してインストールすればOK。




僕のパソコンのスペック

Core i3-3227U 1.9GHz 2C/4T IvyBridge
Intel HD Graphics 4000 17W


エンコード時間は

30分の640x360サイズの動画を拡大縮小プラグインで1280x720に拡大しました。

QSVEnc出力=36分30秒
x264出力(YouTube用)=1時間57分30秒


4分の1くらいの時間短縮になりました!!

通常エンコードより画質が劣化するっぽいので、画質にこだわる人はオススメできないかも。

でも、そういう人はハイスペックパソコンを持っていて通常エンコードするだろうしね。

この程度の画質劣化なら全然問題ないと思い、スピード優先で常にQSVEnc出力でエンコードしてます。

動画の実時間の長さでエンコ終わるので、かなり助かってます。

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