2016年10月8日土曜日

BOTでBloggerの過去記事の内容をランダムでツイートする場合



Twittbot.net様
http://twittbot.net/

Twittbotを使います。グーグルアナリティクスとExcel(OpenOfficeなど)も必要です。

グーグルアナリティクス

レポート>行動>サイトコンテンツ>すべてのページ

右下にある「表示する行数」を「2500」にします。

エクスプローラ画面で、右上の期間を「カスタム」に選択します。自分のつぶやきたい期間を指定後、適用。

プライマリディメンション「その他」をクリック。行動>ランディングページ

セカンダリディメンションを行動>ページタイトル

エクスプローラから、「エクスポート」を選択Excel(XLSX)でダウンロードします。


Apache OpenOffice様
http://www.openoffice.org/ja/

オープオンオフィスをインストールします。
ダウンロードしたxlsxをダブルクリックして、オープオンオフィスのcalkで開きます。


僕のBloggerのモバイルページのテンプレートはカスタムのレスポンジブにしてあるので、モバイルのURLを削除します。


編集から

すべて選択(A)

すべて選択します。

検索と置き換え(G)を選択。

検索テキスト(S)の欄に


m=1


と入力後、すべて検索(A)をクリックします。

編集の「セルを削除(K)」で行全体を削除(R)のチェックボックスをクリック後「OK」

で、モバイルページのURLとモバイルページのページタイトルを削除しました。


ついでに、検索のサジェストも消します。


編集から

すべて選択(A)

すべて選択します。

検索と置き換え(G)を選択。

検索テキスト(S)の欄に


search


と入力後、すべて検索(A)をクリックします。

編集の「セルを削除(K)」で行全体を削除(R)のチェックボックスをクリック後「OK」


で、検索結果も消しました。


編集から

すべて選択(A)

すべて選択します。

編集から「検索と置き換え(G)」を選択。

検索テキスト(S)の欄に


/20


と入力


置き換えテキスト(P)の欄に


http://(みなさんのブログのURL).blogspot.jp/20

と入力後、

詳細オプション(O)

後方に(K)のチェックボックスをオン


すべて置換(L)をクリックします。


これで、URLがフルパスに変わりました。


シフトを押しながら右の数字の行をクリックして行を選択後、スクロールバーを下にスクロールし、700行くらい行を選択します。

それを編集からコピー(C)して、Twittebotの「つぶやき登録」>「つぶやき」から「複数行入力」をクリック。ペーストします。

そして「つぶやきを登録」をクリック。詳細設定からつぶやき間隔を指定してランダムにツイートをつぶやけます。



参考サイト様

できないことはやりたくない様
はてなブログの過去記事をランダムでTwitterに投稿させる方法
http://yaritakunai.hatenablog.com/entry/2016/04/27/221000


あれやこれやそれ様
ブログの過去記事をTwitterでbot化させるための準備から実践まで(要GoogleAnalytics)
http://www.nubatamanon.com/entry/2015/09/27/161701



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