2016年12月23日金曜日

ベイマックスBig Hero 6感想!32歳男オタクがぶった斬る!!!



ベイマックスはタダシのつくったケアロボット。
タダシは弟ヒロのマイクロボット発表会で火事で死んでしまう。
ふさぎこんでひきこもったヒロの元へ残されたベイマックスが起動する…という話。

すきっ歯の日系人っぽいヒロハマダが主人公でサンフランソウキョウ、サンフランシスコと日本が混ざったような街が舞台。
桜やカタカナの看板、リヤカーのラーメン屋台っぽいのがあったり、五重の塔があったり。橋に鳥居があったり。日本人がそういう逆輸入的なものを見ると新鮮に感じるね。

ベイマックスもゆるキャラっぽい、ぽっちゃりしていて、どこかぬけていて愛嬌がある感じがかわいい。顔が、日本の鈴の穴。
悪役が歌舞伎っぽい化粧をしていたりしてかなり日本を意識して作ったと感じた。

ヒロは、ヒーローと発音が同じだから、HIROとHEROをかけてるんですかね。
苗時がハマダというところがツッコミどころ。

チームが多国籍な人種のデザインなのはアメリカっぽい。黒髪のゴーゴーはアジア系か。
毒も良い感じに抜けていて、子供を意識した良くも悪くもディズニーだなと。マイナス要素かなあ。

あと、向こうの人ってすぐハグをするよね。リアルでもよくするんだろうか。気になった(笑)

カーチェイスとアクション。もうストーリーはカーチェイスとアクションを見せるためにつくったようなもんだよ。

でもCGで迫力あったのは良かった。アクションシーンはアメコミのバトルのノリですね。チームメンバーのスーツの能力を駆使して戦う。お決まり。

ベイマックスがロケットパンチしたりするのは、マジンガーZ海外で結構有名なんですかね?パシフィック・リムでもあったから。
もう作ってるCGアニメーターが日本のアニメが好きなオタクなんだろうなというのはよく伝わってくる。

ロボットの力を持ったヒロが悪に落ちてしまいそうになったりするのは、ロボットモノの定番です。

まあ、結構良い話で、ちょっとだけウルっときたけど、ストーリーはよくある話な感じがイマイチだった。

パシフィック・リムではヒロインが日本人でしたが、アメリカ映画で日本人風な天才少年が主役というのと、アメリカと日本的要素のミックスを評価してます。
昔では、ステレオタイプから考えられなかったと思う。

アメリカがドラえもんをつくるとこうなるという感じですね。のび太を天才にしてしまう。あんな天才少年いないよ。ファンタジーですね。

2時間、損した感じはしなかったので、評価は中にしときます。以上。


やっぱり、検索ボリュームがあるのは映画公開中の時で…
テレビ放送される時は、もうほとんど検索されてないから悲しいですね。



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