2016年12月3日土曜日

トリコ上田「僕は『バーチャファイター』がいまだに好きなんですけれど、あのノリに近いのかもしれません。」

ファミ通.com様
『人喰いの大鷲トリコ』発売直前 上田文人氏インタビュー(2/2)
http://www.famitsu.com/news/201612/01121586.html?page=2


引用


上田 

プレイステーション3時代までは、ビデオゲームはハードといっしょに技術が進歩し、その時代のCG技術のお披露目会のような側面があったと思っています。

ですが、いまはそういった状況は薄れ、コンテンツとして不変性のあるものとか、より多くの方が楽しめるものとか、技術がわからない人にも伝わるものとか、そういった方向にシフトしていると思っていて。

たとえば、僕は『バーチャファイター』がいまだに好きなんですけれど、あのノリに近いのかもしれません。

振り返ってみると、『バーチャファイター』の透き通った空の表現をいまでも強烈に覚えているのは、画的に優れていたからだと思うんです。

『プリンス・オブ・ペルシャ』も同じで、AmigaやApple II版の『プリンス・オブ・ペルシャ』のほうが、そのあとのものよりも動きが滑らかだったと感じていて。

それは、ビジュアルの陰影の細かさよりも、平面的であっても、より動きに注視できるほうがゲームに合っていたから。

『人喰いの大鷲トリコ』も、いつまでも魅力を保っていられるような、何年か経ったあとでも、「あ、だからこういう画作りなのか」と伝わるものになれればいいなと思います。



バーチャファイター1のノンテクスチャ&フラットシェーディングのポリゴンは最高!

デザインでポリゴンスタイルといえば、バーチャファイター1みたいなポリゴンのことを言う!!!

例:hulu CM淀川長治



痛みを感じるような、なめらかな動きが衝撃だったんです。






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