2016年12月30日金曜日

ボーカロイドに歌わせてわかった人が音痴になる理屈。人間のアイデンティティを考える



初音ミクにメロディラインを意識しないで歌詞を適当に入力したんです。
そうしたら、音を外して音痴になったんですね。

音痴な人は「音を外す」ということを、ほとんど意識していないと思う。

ボーカルにもメロディがあるということがわかったんです。

まあ、そんなの当たり前だよって思う方も居ると思うんですが、僕は目からウロコでした。

例えば、ジングルベルの楽譜を見てメロディラインは、ヘ音記号ではないト音記号の列です。

ジングルベルのCメジャー(ハ長調)

を初音ミクに打ち込んでみました。

ジングルベルジングルベルす(E)
ず(G)
が(C)
な(D)
る(E)





そうしたら、ハマって良い感じになったんです。
でも、それってかなりつまらないことをしてるなと思いました。
だって、誰が打ち込んだって一辺倒な歌い方になってしまう。

音楽に正解は無いと思うので、「これは気持ちいい」「これは気持ち悪いな」みたいな人間の感覚を信じるべきと思っています。

型にハマりすぎて音楽理論ありきなのもつまらないなと思ったり。

ボク個人の意見ですけど、「型破り」って、良い意味で使われるケースがほとんどじゃないですか。

だから、音を外しても間違っていても気持ち良いからOKみたいな、おおらかさを大事にしていきたいです。下手だけど感情がこもってるとかね。

それが人間のアイデンティティで、良いところだと思いました。
哲学になってしまうね。
うーん。音楽は奥が深いwwwww

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