2017年1月15日日曜日

AviUtlにコンプレッサープラグインを誰か作ってほしいと考えつつAbleton Liveでコンプかけてみた



ちなみに、よくバンドルされている機能制限版のLiteでもコンプレッサー機能は使えます。

Ableton live9 Lite


ニコニコ道具箱様
Ableton Live Liteで歌ってみたを作る方法!


僕は、障害者枠でコミュニティFMラジオ局に体験に行ったことがあり、
Adobeの…Adobe Auditionだったかな?を触らせてもらえたので、多少は理解しているつもりです。

コンプレッサーって何?って人も多いと思います。

コンプレッサーとは音量の差を圧縮して均一化することです。

録画したAVI形式の動画ファイルをそのままAbleton Liveにドラッグアンドドロップすると変換ソフト無しで、音声を編集できます。

コンプレッサーのThreshをマイナスにすると大きな音を潰す効果。

Outの数値をプラスにすると小さい音が底上げされます。


例えば大きな笑い声は耳障りに感じることが多く、Threshの数値をマイナスにすれば笑い声を小さく出来たりします。音の大きさの差がなくなり聴きやすくなります。

ちなみにAbleton Liveのマスタートラックにリミッターもかけて、編集した音声が音割れしないようにするのはクセにした方がいいです。


AviUtlで加工前の動画を読み込ませた後、
Ableton Liveのファイル>オーディオ/ビデオをエクスポートでWAV形式で吐き出して、AviUtlにファイル>音声読み込みから読み込ませて動画出力すれば、元の動画に加工した音声を合体出来ます。

拡張編集から読み込ませた場合は、動画と音声が完全に分離するので、動画との同期が大変だ…だから、1回、前記の方法で結合してから、拡張編集で読み込ませるしか無い…



DTMのテクニックが動画編集でも活かせるのが面白い。動画も音声を扱うからね。
DTMと動画編集どっちのカテゴリにしようか悩みましたが、動画制作ラベルにしました。



めぐたそ凸の時の僕のマイク音量があまりにも小さかったので、Ableton Live9のコンプレッサーをかけてみました。コンプレッサーかけた動画はこちらです。


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